カード社会を正すか?宗教
明けましておめでとうございます。
世界的な不況の中、先行きの見えない時代ですが、
これまで以上の工夫と努力で、乗り切っていきましょう。
個人の確定申告の時期となりましたので、今月の
テーマは「青色申告の特典」としました。
ーカード破産とキリスト教会ー
アメリカはカード社会、一人で10枚のカードを持っている人もいる
ようです。カードは便利です。
その時お金がなくとも、欲しいと思った時に、欲しいものを手に入
れることができるのですから。
しかし このことが金銭感覚を麻痺させることにもなります。
「借りた金で今日を愉しむ」、「借りた金で投機する」
将来、入ってくるであろうお金を、当てにしてモノを買うことにな
ります。
今回のサブプライムローンに端を発した金融危機 -->不況
で入るはずの金が入らずーー>カード破産
こんな中、キリスト教会がお金の使い方の指導を始めました。
キリスト教会は 現在手元にあるお金の8割で生活するよう、生活
の仕方を改めなさい。そして1割は将来に備えて、貯蓄しなさい。
ここまでは分かりました。ところで、あと残りの1割はどうするのでしょう?
それは 「この有難い 教育をしてくれた教会に寄付しなさい」とのこと
でした。
キリスト教の坊さんは逞しいですね。彼等には不況はチャンスなので
すね。キリスト教はこれからも、ずーと生き続けそうです。


