人様々、障害者手帳に群がる人々
今日は 朝晩 大分寒くなりましたが、お変わりございませんで
しょうか。店先にも果物が沢山並び、秋本番ですね。
先日 こんな記事を読みました。和歌山県の人口3,400人の
過疎の町の話です。町の96%が山林で、他に産業もなく、
お年寄りばかりの町です。
お年寄りの多くは年金暮らし。月3万円で暮らす人が多く、
生活保護支給の対象にになります。
それでも「お上の世話になるのは申し訳ない」とほとんどの人が
受給しようとしないそうです。
(2008.8.2 週刊東洋経済) エライものですね。
一方でこんな事件もありましたね。
身体障害者手帳の集団不正取得事件です。イイカゲンな
診察だけで、健常者が聴覚障害者として、身体障害者手帳
を取得していました。
身体障害者手帳が簡単に手に入ると口コミでひろがり、取得者
が700名を超えたとか・・。
まるで砂糖に群がるアリですね。
社会に負担を掛けたくないと、生活保護を遠慮する人と身体
障害者手帳に群がる人。
この落差の大きさに戸惑います。世の中、いろんな人がいるから
面白いのでしょう。めぐじらをたてることではないのかもしれません。
身体障害者手帳の事件では、問題が大きくなるや、身体障害
者手帳を返納する人が役場に殺到したそうです。
「健康食品を飲んだら、聴覚が回復した」と。良い健康食品が
出たものですね。こんな健康食品なら教えてほしいものですね。
私も耳が遠くなってきましたので。


